『フェードボール 打ち方』動画まとめ

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『フェードボール 打ち方』に関する動画一覧

チャンネルテーマ主な内容再生回数
田中勝則
ゴルフTV
飛距離の落ちないフェードボールの打ち方・体の向き
・フェースの向き
・フェースターンの調整
2.9万
(5ヶ月前)
ALBA TV距離の落ちないフェードの打ち方・パワーフェードの基本メカニズム
・アドレスのポイント
・スイングの動作
8.2万
(2年前)
中井学の部屋
【切り抜き】
すべてのクラブでのフェードボールの打ち方・反時計回りに回り込む
・前傾姿勢をキープ
・左サイドに振り抜く
7.5万
(3年前)
※再生回数:2025年3月時点

『フェードボール 打ち方』各動画の詳細

【動画①】田中勝則ゴルフTV

動画のテーマ
飛距離の落ちないフェードボールが簡単に打てる3つのコツ

動画の内容
 フェードの定義
悪いフェード:アウトサイドイン軌道+フェースが開くことでスライスとなり飛距離ロス
正しいフェード:飛ぶフェード(曲がり幅は飛距離の10%以内、上級者は5%以内)

 フェードボールの基本
⇨ フェードボールもダウンスイングはインサイドから下ろす。基本はストレートやドローと同じスイング

 コツ1. 体の向き
⇨ ターゲットラインよりも体を左に向け、インサイドからのスイングでも左に打ち出せる

 コツ2. フェースの向き
⇨ フェースは体の向きよりも少し右(ターゲットラインよりは左)に向ける。微妙な角度調整が需要

 コツ3. フェースターンの調整
⇨ 体のターンをやや多めに使い、自然にフェースターンを抑える(手元で無理に調整しない)

【動画②】ALBA TV

動画のテーマ
距離の落ちないフェードの打ち方

動画の内容
 パワーフェードの基本メカニズム
⇨ アッパーブロー&ハンドファーストで打つことでスピン量を減らす
⇨ インサイドからの高弾道フェードを実現する

 アドレスのポイント
⇨ フェースはターゲット方向、スタンスはオープンに構える
⇨ ボールの位置は左足かかと付近が目安
⇨ 背骨をターゲット後方に少し倒すと高いフェードが打ちやすい

 スイングの動作
⇨ スタンスラインに沿ってアウトサイドにテークバック
⇨ ハーフウェイダウンで左肩・左腰を左上に跳ね上げる
⇨ ハンドファーストをキープしながら振ることで低スピン・高弾道のフェードに

【動画③】中井学の部屋(切り抜き)

動画のテーマ
すべてのクラブでのフェードボールの打ち方

動画の内容
 ドライバー
⇨ 反時計回りにスタンスを少し回し、ボール位置をオープン気味にセット
⇨ ドローよりも肩と腰をスムーズに一緒に回すイメージが大事
⇨ 左腕を体に近づけて回転を止めず、スムーズに振り抜くのがコツ
⇨ スイング中は前傾姿勢を崩さないことがフェード成功のカギ
⇨ ローフェード:ボールをやや中に入れ、オープンスタンスのまま低く打つ

 3W
⇨ 基本的にはドライバーと同じ(少し反時計回りに回り込む、前傾姿勢をキープ、左サイドに振り抜く)

 ハイブリッド
⇨ 硬いグリーンではフェードを使ってボールをしっかり止める
⇨ 胸を常に下に向ける

 6I・9I
⇨ スピン量を増やし、キャリーを自然に落とす
⇨ 9I:フェードスイングで、フライヤーや転がりすぎを防ぐ

 ウェッジ
⇨ フェードスイングはバンカーで有効、スピンでしっかり止まる

 カットとフェードの違い
⇨ フェード=アウトサイドインではなく、腕と体の距離感をキープし自然な軌道で振る
⇨ 林超えなど特殊な状況のみ、大きくアウトサイドインでカット

『フェードボール 打ち方』まとめ

フェードボールを打つには、打ち方のコツを抑えておくと良いでしょう。

フェードボールの打ち方のコツをまとめると次の通りです。

  • フェードボールもダウンスイングはインサイドから下ろす(飛ぶフェード)
  • ターゲットラインよりも体を左に向る。フェースは体の向きよりも少し右
  • 体のターンをやや多めに使い、自然にフェースターンを抑える
  • スタンスに沿ってアウトサイドにテークバック
  • ハーフウェイダウンで左肩・左腰を左上に跳ね上げる
  • ハンドファーストをキープしながら振ることで低スピン・高弾道のフェードに
  • ドローよりも肩と腰をスムーズに一緒に回すイメージ
  • 左腕を体に近づけて回転を止めず、スムーズに振り抜く
  • スイング中は前傾姿勢を崩さない

ぜひ参考にして練習してみてください!