ゴルフの素振りは意味ある?効果と正しいやり方・毎日5分メニュー【厳選動画まとめ】
悩んでいるゴルファー

悩んでる人
「素振りが大事」ってよく聞くけど、ボールを打たない練習に本当に意味あるの…?

やるとしても、何をどう振ればいいのか分からない。回数は?場所は?

 

こんな悩みに答えます。

結論から言うと、素振りはボールを打つ練習より「フォーム作り」に効く、最強の自宅練習です。理由はシンプルで、ボールがないと結果(ナイスショットかミスか)に気を取られず、動きそのものに100%集中できるから。

プロやコーチが口を揃えて素振りを勧めるのには、ちゃんと理屈があります。この記事では、人気動画4本(計約192万回再生)をもとに、素振りの効果・正しいやり方・毎日のメニューまで1記事に整理しました。

📝 この記事の結論
  • 素振りの意味は「結果を気にせず動きに集中できる」こと。フォーム作りに最適(動画①③)
  • 効果を出すコツは連続素振りでリズムを体に入れること(動画②)
  • ただ振るより「テーマを1つ決めて振る」。鏡や動画でのチェックとセットで(動画③)
  • 毎日やるなら1日10〜20回でOK。飛距離アップにも体力づくりにも効く(動画④)

 

🔍️ 今回まとめた人気動画4本の比較表

動画名をタップすると、その解説セクションにジャンプできます。

動画 チャンネル 再生回数 ひとことで言うと 担当パート
① 誰でもできる基本の素振り わっほーまっちゃんの日常 75.9万回 初心者から上級者まで効く定番 基本の型
② ヘッドが走る連続素振り 三觜喜一MITSUHASHI TV 58.2万回 リズムと再現性が良くなる 連続素振り
③ 素振りの秘密 ひぐけんゴルフTV 33.7万回 プロになれた動作確認素振り 動作確認
④ やる人とやらない人の差 飯島茜のゴルフちゃんねる 23.9万回 女子プロが教える飛距離アップ素振り 飛距離・体力

 

※再生回数は2026年7月時点の数値です。

 

📺️ 動画①:誰でもできる基本の素振り(わっほーまっちゃん)

1本目はわっほーまっちゃんの日常。初心者から上級者まで同じように効く、素振りの「型」を教えてくれる75万回再生の定番です。

  • ボールを打たなくてもクラブ1本あればできる。場所は室内でも短いクラブでOK
  • ポイントは惰性で振らないこと。1回1回意識を持って振る
  • 「この素振りさえやっておけば」と言えるほど、腕とクラブの使い方が身につく

 

「素振りは回数じゃなく、1回の質」——何百回のダラダラ素振りより、集中した10回のほうが上達します。

 

 

📺️ 動画②:ヘッドが走る連続素振り(三觜喜一)

2本目は人気コーチ三觜喜一プロ。「1、2、1、2」のリズムで止まらずに振り続ける連続素振りで、ヘッドが走る感覚と再現性を作ります。

  • 連続で振ると力む暇がなくなり、クラブの重さで振る感覚が身につく
  • コッキング(手首の動き)が勝手に入るようになるのが最大の効果
  • 多少疲れるのがポイント。体で振る回路ができてくる
  • このリズムのままボールを打つと、スイングが見違える

 

「連続素振りは、リズムのインストール作業」——止まって考えるより、振りながら覚えるのが早道です。

 

 

📺️ 動画③:プロになれた「動作確認素振り」(ひぐけん)

3本目はひぐけんゴルフTV。「この素振りでプロになれた」という、動作をチェックしながら振る素振りの実演です。

  • いろんな角度から自分のスイングの形を確認しながら振る
  • 軽いものを速く振ってヘッドを走らせる感覚をつかむ方法も紹介
  • 鏡・窓ガラス・スマホ動画と組み合わせると効果倍増
  • 畳の上でもできる。毎日の習慣化がしやすい

 

「見ながら振る。だから直る」——素振りに「確認」を足すだけで、練習の密度が変わります。

 

 

📺️ 動画④:やる人とやらない人で圧倒的に変わる(飯島茜)

4本目は女子プロ飯島茜さん。飛距離アップと体力づくりの観点から、冬場や自宅での素振りを勧める1本です。

  • 素振りはゴルフに必要な筋力と柔軟性を同時に鍛えられる
  • やる人とやらない人で、シーズンインの飛距離に圧倒的な差が出る
  • 18ホールを回りきる体力づくりとしても有効
  • 女性やシニアにも取り入れやすいメニュー

 

 

 

🏌️ 毎日できる素振りメニュー(1日5分)

動画のエッセンスを、毎日続けられるメニューにまとめました。

  • 連続素振り×10回:「1、2、1、2」のリズムで止まらずに(動画②)
  • スロー素振り×5回:鏡や窓でトップとフィニッシュの形を確認しながら(動画③)
  • フルスイング素振り×5回:バランスよくフィニッシュで3秒静止
  • 室内なら短いクラブやタオルで代用OK。天井と周囲の安全だけ必ず確認

 

室内で振るなら、短くて安全な素振り用スティックが1本あると便利です。定番はタバタのトルネードスティック。しなりでスイングリズムを覚えられ、室内で振れる長さも選べます。


 

❓ 素振りに関するよくある質問

素振りは1日何回やればいいですか?
質を保てる範囲で10〜20回が目安です。大事なのは回数より「1回ごとにテーマを持つ」こと(動画①)。惰性の100回より、集中の10回が上達につながります。毎日続けると体力・柔軟性の面でも効果が出てきます(動画④)。
室内で素振りしても効果ありますか?
あります。フォーム作りとリズム作りが素振りの主目的なので、室内の短いクラブや素振りスティックでも十分です(動画③は畳の上での実践例)。天井や照明、家族やペットの位置など安全確認だけは必ず。フルスイングの感覚は週末の練習場で答え合わせしましょう。
公園や路上で素振りしてもいい?
公園は多くの自治体でゴルフクラブの使用(素振り含む)が禁止されています。路上や駐車場も人に当たる危険があるためNGです。自宅の庭・室内・練習場の打席で行いましょう。人がいる場所での素振りは、当たれば重大事故につながります。
素振りとボールを打つ練習、どっちを優先すべき?
役割が違います。フォームを変えたい・作りたい時期は素振り優先、作ったフォームの答え合わせが打球練習です。理想は「平日は自宅で素振り、週末に練習場」のサイクル。練習場での効率的なメニューは練習方法まとめを参考にしてください。

 

📝 まとめ:素振りは「無料で毎日できるレッスン」

最後に、この記事の要点をもう一度。

  • 素振りは結果に惑わされずフォームを作れる最強の自宅練習(動画①③)
  • 連続素振りでリズム、スロー素振りで形(動画②③)
  • 1日5分・20回で十分。継続が命(動画④)
  • 場所は自宅か練習場。公園・路上はNG

 

素振りは、道具も場所もお金もほぼ要らない「無料で毎日できるレッスン」です。

今夜、歯磨きのあとに10回。それだけで来月のスイングが変わります。