夏ゴルフの暑さ対策|熱中症を防ぐグッズと回り方「冷やす・避ける・補給する」【厳選動画まとめ】
悩んでいるゴルファー

悩んでる人
真夏のゴルフが暑すぎてつらい…。後半になると集中力が切れてスコアもボロボロ…。

熱中症も怖いし、みんなどんな暑さ対策をしているの…?

 

こんな悩みに答えます。

まず大前提を。めまい・頭痛・吐き気などの症状が出たら、スコアより命。すぐにプレーを中断して涼しい場所で休み、回復しなければ救護・受診してください。

そのうえで——夏ゴルフは「冷やす・避ける・補給する」の3本柱で準備すれば、快適さが劇的に変わります。

この記事では、人気動画4本(計約29万回再生)をもとに、熱中症対策の基本からゴルフショップ店員おすすめの冷感グッズまで1記事に整理しました。

📝 この記事の結論
  • 基本は「冷やす・避ける・補給する」。なる前の予防がすべて(動画①)
  • 冷やす場所は首・脇・手のひら。ネックリングと氷のうが2大定番(動画①②)
  • ウェアは冷感インナー+アームカバーで直射日光を防ぐほうが涼しい(動画②③)
  • 水分は喉が渇く前に、塩分と一緒に。スタート前から飲み始める(動画①)

 

🔍️ 今回まとめた人気動画4本の比較表

動画名をタップすると、その解説セクションにジャンプできます。

動画 チャンネル 再生回数 ひとことで言うと 担当パート
① ゴルファーの熱中症対策 ひぐけんゴルフTV 5.3万回 プロでも危険。予防と対処の基本 安全の基本
② 暑さ対策グッズ14選 有賀園ゴルフ 6.0万回 ショップ店員が売れ筋を一挙紹介 ゴルフ用グッズ
③ 夏ラウンドの完全装備 なみきゴルフ 7.2万回 頭から足まで実際に着て検証 ウェア・装備
④ 冷感グッズ9選を計測検証 CAMP HACK 10.6万回 サーモグラフィーで効果を見える化 冷感グッズ検証

 

※再生回数は2026年7月時点の数値です。

 

📺️ 動画①:ゴルファーのための熱中症対策(ひぐけん)

1本目はひぐけんゴルフTV。プロでも熱中症で危険な状態になることがあるという実体験ベースで、予防と「なってしまったら」の対処を教えてくれます。

  • 大原則は「ならないのが一番」。予防にお金と手間をかける価値がある
  • 水分は喉が渇く前に。塩分タブレットや経口補水液を組み合わせる
  • 体を冷やすグッズは濡らすだけと段違いの冷たさのものを選ぶ
  • おかしいと感じたらすぐ日陰・クラブハウスへ。無理して回らない

 

「暑さ対策は、スコア対策より先にやる準備」——後半のスコア崩れの正体が「暑さバテ」だった、という人は本当に多いです。

 

 

📺️ 動画②:ショップ店員おすすめ暑さ対策グッズ14選(有賀園ゴルフ)

2本目は大手ゴルフショップ有賀園の店員さんによる売れ筋グッズ14連発。夏用グローブからアームカバーまで、実物を触りながら解説してくれます。

  • 夏用グローブは通気性素材で蒸れない。汗でグリップが滑る人の必需品
  • アームカバーは日焼け防止+気化熱でむしろ涼しい。落ちてこない設計のものを
  • 帽子はハットタイプだと首まで日陰にできる
  • レディース向けの展開も豊富。夫婦・カップルでの夏ゴルフ準備にも

 

「肌を出すより、冷感素材で覆うほうが涼しい」——夏の服装の常識は「覆って冷やす」。夏の服装マナーはゴルフの服装ガイドもあわせてどうぞ。

 

 

📺️ 動画③:真夏ラウンドの完全装備(なみきゴルフ)

3本目はなみきゴルフ。頭から足まで夏装備を実際に身につけて、その使用感を語り合う実践派の1本です。

  • 冷感インナーをポロシャツの下に着るのが夏ゴルファーの定番スタイル
  • 日傘(UVカット傘)は移動中の直射日光を全部カットしてくれる
  • 装備が揃うと「夏でもゴルフしたくなる」レベルで快適さが変わる
  • 日焼け対策もセットで考えると、翌日の疲労感まで違う

 

「夏装備が揃うと、夏ゴルフは修行から遊びに変わる」——投資額は1万円前後でも、快適さのリターンは絶大です。

 

 

📺️ 動画④:冷感グッズ9選をサーモグラフィーで検証(CAMP HACK)

4本目はアウトドアメディアCAMP HACK。ゴルフ専門ではありませんが、サーモグラフィーで「どれだけ冷えるか」を見える化した検証は必見です。

  • ネックリング系は常温でも再凍結するので、ラウンド中の復活が効く
  • 結露で濡れるタイプ・濡れないタイプの違いも正直にレビュー
  • 冷感インソールなど足元を冷やすという盲点アイテムも
  • フード付き冷感タオルは日除けと冷却の一石二鳥

 

「体感ではなく温度で選ぶ」——数字で効果が見えると、グッズ選びの失敗がなくなります。

 

 

💰 まず揃えるならこの2つ:首を冷やす+氷のう

動画で繰り返し登場した「冷やす場所」は首。まずはこの2つから揃えるのがコスパ最強です。

1つ目は定番ネックリングのSUOアイスリング。28℃以下で自然凍結するPCM素材なので、クーラーの効いた休憩所やクーラーボックスで何度でも復活します。


 

2つ目は氷のう(アイシングバッグ)。ゴルフ場は各ホールに氷や水のサービスがあることも多く、氷を入れて首や脇を直接冷やせる夏ラウンドの救世主です。プレー後のアイシングにも使えます。


 

「首のリング+氷のうで計8,000円弱」——真夏の1ラウンドを棒に振らないための保険としては、安い投資です。

 

❓ 夏ゴルフの暑さ対策に関するよくある質問

何時スタートが一番マシですか?
早朝スルー(6〜7時台スタート)が定番です。午前中に18ホールを回り切れば、一番暑い13〜15時を避けられます。逆に薄暮ハーフ(夕方9ホール)も涼しい選択肢。真夏の10時前後スタートは最も暑い時間帯にコースへ出ることになるため、予約時に開始時間から対策するのが実は一番効果的です。
飲み物は何をどれくらい持っていけば?
水やスポーツドリンクを最低1〜1.5リットル、保冷ボトルやクーラーバッグに入れて持ち歩くのがおすすめです(売店・自販機での買い足し前提)。汗で塩分も失われるので、塩分タブレットや梅干しをポケットに入れておくと安心(動画①)。「喉が渇いてから」では遅いので、各ホール1口ずつなど機械的に飲むのがコツです。
熱中症っぽくなったらどうすれば?
めまい・立ちくらみ・頭痛・吐き気・汗が止まるなどのサインが出たら、すぐにプレーを中断してカートや日陰、できればクラブハウスへ。首・脇・足の付け根を冷やし、水分と塩分を補給します。自力で水が飲めない・意識がもうろうとしている場合はためらわず救急要請を。同伴者の様子がおかしい時に声をかけるのも大切なマナーです。
真夏のラウンドはそもそも避けるべき?
体調や年齢によっては「行かない勇気」も立派な選択です。どうしても行くなら、早朝スルー+カート乗車+この記事の装備で負担を大きく減らせます。暑さ指数(WBGT)が「危険」レベルの日は、無理せず打ちっぱなしやシミュレーションゴルフに切り替えるのが賢明です。

 

📝 まとめ:冷やす・避ける・補給する

最後に、この記事の要点をもう一度。

  • 予防が9割。スタート前から水分+塩分(動画①)
  • 冷やすのは。ネックリングと氷のうの2大定番(動画①④)
  • 服装は冷感素材で覆う。インナー+アームカバー+ハット(動画②③)
  • 体調異変を感じたら即中断。スコアより命

 

装備が揃うと、夏ゴルフは「修行」から「気持ちいい早朝の遊び」に変わります

準備万端で、夏のベストスコアを狙いに行きましょう。